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お知らせ

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大阪時代の愛犬、愛猫さんたちへ

2022.08.14

院長より

最近、当院へクチコミを寄せてくださった大阪時代に心通わせた思い出いっぱいの飼い主様、心熱くなる投稿ありがとうございます。

ここで突然ですが、大阪時代に私が心底愛した動物さん、そして、飼い主様へ。

私が帰郷する際にお伝えした通り、困ったときはいつでも山形霞城どうぶつ医療センターに電話してください。

もちろん、現在のかかりつけ医さんが一番!!

ですが、○○さんのように、どうしても…という時はあろうかと思います。

そんな時はいつでも連絡をください。

帰郷するとき、みなさんに申し上げてきたはずです。遠慮など要りません。

こちらの診察が忙しくて電話に出られない時はかけなおしますから!

そのかわり、かけなおすタイミングが深夜になってしまってもお許しくださいw

山形に帰郷、開業して約一年半、コロナウイルスがやや落ち着いたタイミングで山形まで診察や健康診断にいらして下さった方々もいらっしゃいます。

その時は驚きと感動とで病院中に響き渡るような大きな声を出してしました(いつも声が大きいでしょと言われてしまいそうですが)。どうしても会いたかった、話したかった…と仰っていただけた時の感動は生涯忘れません。

大阪時代、動物さんの笑顔が見たい!その一心で飼い主様とどんな病気とも戦いました。

淀川中央動物病院は淀川区唯一の1.5次診療施設ということもあり、日々、一次診療施設様からの難しい紹介症例や、悩みに悩んだ飼い主様が多く来院されました。

共に病気と戦う中で、飼い主様と一緒に笑ったり、握手したり、ハイタッチしたり、時には喜びのあまり互いに涙しながらハグしたり…

もちろん、嬉しいことばかりではなく、共に悩み、共に迷い、悔し涙に暮れたこともありました。

しかしながら、動物さんのために最善最良の治療を選択し施すことは当然として、それと同じくらい大切なこと。それは飼い主様とどれだけ心通わせ共に戦えるかどうか、それこそが治療と同等、いや、もしかしたらそれ以上に大切なことなのかもしれません。

そんな熱い思い出がいっぱいの皆さん、一人悩まず、どうしても聞いてみたい、相談したい、話したい…そんな時は山形霞城どうぶつ医療センターまで電話してください。

私でお役に立てる、力になれることがあるなら、いつでもお待ちしております!

先ほどクチコミを拝見し、これは急いでなにか行動しなければ!とこちらに投稿すべきかも悩みましたが取り急ぎアップします。急いで書きましたゆえ、乱文ご容赦ください。

山形霞城どうぶつ医療センター 院長 高野儀之